先日作ったペン立ての問題点

先日作ったこちらのペン立て。
以下の記事でも紹介していますが、我ながらなかなか上手く出来たと思っています。
ただ、問題点が2つありました。
- 底が深いせいで、中のものが若干取り出しにくい
- 軽くて高さがあるので、倒れやすい
この2つを解決するには、缶の底に何か仕込めば良い、というのはすぐに思いついていました。
しかし、石膏を使うのはハードルが少し高いのでちょっと躊躇していました。
樹脂粘土が使えそう

紙粘土などの工作コーナーではなく手芸コーナーに置いてあったので見つけづらかったです
100円ショップのセリアにちょうど良いものがありました。
樹脂粘土というものです。
どうやら乾くとカチコチに固まるようです。
これを缶の底に入れれば、2つの問題点は解決できそうですね。
アルミ缶ペン立ての底に埋めてみる

樹脂粘土、初めて触ります。
思ったより粘り気がありました。
木工ボンドの匂いがしますね。

缶の底に樹脂粘土を敷きます。
しかしこのままでは底は平らになりません。

このように、マッキーの先にペットボトルキャップをつけたものを用意して、これを使って底を軽くたたいて均します。
あとは粘土が乾くのを待つだけですね。
完成

半日ほど経って底をつついてみると、どうやら固まっているようでした。
これで完成ですね。
外観は今までと変わっていませんが、実際にペンを入れてみると以前よりも取り出しやすくなっていますし、底が重い分、倒れにくくなりました。
底上げした分取り出しやすくなりました
感想
100均の材料で簡単に出来たので良かったです。
自分で作ったものを自分好みに改良する、DIYの醍醐味ですね。
コメント